製造第1グループ(コーヒーシュガー・氷糖)
<製造方法:静置結晶法>
| サクラ食品工業のコーヒーシュガーは、砂糖の結晶に香味成分(カラメル)を加えニ週間かけて結晶化させる「静置結晶法」という伝統製法にこだわり、他社では真似出来ない製品作りを行っております。当社のコーヒーシュガーは国内消費量の70%を占め「日本一」の製造量を誇っております。 | ![]() |
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コーヒーシュガーは純度の高い砂糖の結晶にカラメル成分を加えた最高級のお砂糖です。液糖にカラメルを加え2週間かけて結晶させます。 コーヒーシュガーの製造には長い時間と繊細な手間をかけています。それ故、ピュアな製品が出来上がります。 |
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コーヒーシュガーはカラメル成分がコーヒーや食物の素材にコクと風味を与え、リッチな味わいに仕上げます。コーヒーシュガーのリーディングカンパニーとしてサクラ食品はコーヒーシュガーの楽しみ方の提案を積極的に行っています。 |
製造第1グループ(紅茶・ココア)
<製造方法:リパック>
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コーヒーシュガーという名前がついていますが、これはお砂糖の中にコーヒーが含まれているというわけではありません。
コーヒー豆がローストされるときに失われてしまう香味成分がふくまれているのです。
この香味成分をコーヒーシュガーで補うことによってコーヒーがよりいっそうおいしくなるのです。
コーヒーシュガーがこはく色なのは香味成分であるキャラメル成分が含まれているからです。
このキャラメル成分がコーヒーやお料理の味を引き立てます。
コーヒーシュガーの美味しい飲み方を紹介しましょう。
まず、カップにコーヒーシュガーを入れます。
次にゆっくりコーヒーを注ぎます。
そのままかき混ぜないでゆっくり溶けていくコーヒーシュガーの甘味を一口ごとに味わいます。
これが一番ベーシックな飲み方。
そのほか、コーヒーといっしょにあたためたミルク、オレンジの皮、チョコレート、
ブランデーやオールスパイスを入れてもとってもおいしいコーヒーが楽しめます。
◆コーヒーシュガーの作り方◆
こはく色のコーヒーシュガーはどのように作られているのでしょうか。
長い長い時間と手間ひまをかけて、職人さんが手作りしてるんです。
1.高品質グラニュー糖を原材料に選びます。
2.原材料の調整をします。
グラニュー糖を溶かして濃度、香気成分を調整してコーヒーシュガーの結晶のもととなる仕込み液をつくります。
3.仕込みます。
仕込み皿に結晶の核となるシード(種糖)を適量散らし、仕込み液で満たします。
4.結晶を育てます。
仕込み皿を「むろ」の棚にセットして密閉し、温度、湿度を調節しながら約2週間かけて大きな結晶に育てます。
5.分蜜します。
結晶を仕込み皿から取り出し、遠心分離機にかけて糖液を分蜜。
洗浄水、蒸気でよく洗い、乾燥させます。
6.破砕します。
結晶をクラッシャーで破砕して、出来上がり。



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